援交アプリ

明日死のうと思ってるんすよー。だって、生きていても面白くないし、これ以上、楽しいことがあるとも思えないしね。自分の死体処理費用くらいの貯金はあるし、親受け取りの生命保険にも入っているから、迷惑はお金で補えるだろうし、もう人生はいいかなーって。
一応ね、学生時代はいろいろと希望は抱いていましたよ。これでも高校球児だったんです。でも、練習中に肩を痛めちゃって、その道は挫折しましたね。それでも、甲子園目指して練習していた頃は楽しかったな。昨日、打てなかった球が、練習の成果で打てるようになってね、伸び盛りの自分が楽しかったんですけど、ケガをしちゃったらね、何だか神様から「どんなに頑張ってもオマエには無理なんだから」と言われたような気がしたんです。それ以来、もう生きる意味を失くしてしまったんです。
学生の頃はそんな感じで、報われない野球で生きがいを感じていて、その道を閉ざされたら、じゃあどうやって生きる喜びを見つけようか?って、援交アプリを始めたんです。かわいい女の子とセックスできれば、違う道も自分には見つかるだろうってね。
リッチドール難波
結果は全然でしたねー。まず、かわいい女の子なんて存在しない。この世のものとは思えないブスばっか。まあ、美人でかわいげのある女の子だったら、援交アプリなんか使わなくっても幾らでも出会いはありますもんね。僕もそれは分かっていて、それでも会ってくれるんならいいやって開き直ったら、結果は何でこんなブサイク相手にお金渡さなきゃならないんだろう、という後悔ばっかでした。セックスまで行ければまだよかったかもしれませんが「それはダメです」ばかりでね。何様だと思っているんだ、お前の価値なんてマンコがついているだけだろ?と、何度ノドから声が出かかったことか。
結局、自分の葬儀費用だけ残してお金は使い果たしましたが、一つもいいことなかったですね。高い授業料でしたが、やっぱりこの世には夢も希望もセックスもないんだなーと分かっただけでも十分です。わからない人は葬儀費用さえ残せないくらい、お金を吸い上げられるだけですから。
さて、そろそろ死ぬ準備を始めますよ。ただ、ちょっと前に援交アプリで女の子と約束を取り付けられたんですよ。どうせ、またダメなんだろうけど、死ぬのはそれからにしますわー。ではまた。
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