お金くれるおじさん

「お金くれるおじさんが好き。」彼女はそう言って私のところから去りました。

結婚する前はキャバクラに行って一人暮らしということもあってお金も自由に使えていました。そして、そこで仲良くなった彼女にプレゼントやお金をあげたりしていましたが、結婚してからお金が自由に使えなくなり彼女に「お金くれるおじさんが好きだから、くれないおじさんとデートしたくない。」と、はっきり言われて私はその店に通うことを辞めました。妻を大切にしなさいという意味かと思いました。
パパ活 お金

それから3年後、会社に保険会社の女性が訪ねて来ました。その女性は私にお金くれるおじさんが好きと言ったあの彼女でした。私は彼女に話しかけました。「掛け持ちで働いているの。」「キャバは辞めたの。」「何故。」「妊娠したから。」「彼氏がいたのか。」「違う。あなたの後に知り合ったお金くれるおじさんの子。今そのおじさんは私が妊娠したと話したら連絡途絶えちゃってね。おろそうと思ってもお金がなく、おろすまでにまだ時間があるからそれまでにお金を貯めているの。」彼女の言葉が衝撃でした。よく見ると以前よりもやせ細り、顔色も悪い彼女。私は心配になり仕事が終わった後彼女に連絡を取りました。そして、これも何かの縁だと思い彼女に中絶費用を出してあげました。「もう、自分
を傷つけることはしないで、って私が言うなだよね。」「ありがとう。おじさん。」それからは彼女からちょくちょく連絡が来るようになりました。今度はお金目的ではなく、おじさんのことが好きになったと言われました。
お金くれるおじさん
お金くれる彼氏

パトロンの作り方

息子の結婚に不安が出てきてしまいました。
相手のお嬢さんが家に挨拶に見えたんですが、ちょっと感覚が違うな、というか、偏見ではないのですが、関西的な感覚のような気がしました。
何でもお金お金、という意識が透けて見えるような感じだったんです。
結婚とパトロンの作り方を混同してるんじゃないかしら・・・と、主人と話したんですか、主人はそのお嬢さんがベッピンさんだったからか、あんまり気にならない様子で。
その後、両家で食事会をしたのですが、相手のご両親もそういうお金の要求をダイレクトに言ってくる人たちだったんです。
結納金の話とか、支度金の話とか、結婚式や披露宴の費用のこと。
自分たちは一銭も出す気がないようでした。
お金をくれるパパ
ほんと、全部家で出す、なんて話になったら、相手からしたら、いいパトロンの作り方をしたもんだ、なんてほくほくされてるんじゃないでしょうか。
今さら、息子に結婚に反対だ、と伝える気はないのですが、結婚するならするで、自分たちでやってちょうだい、と突き離すべきかもしれないですよね。
相手がパトロンの作り方感覚で結婚するなら、こちらも疎遠にするとかして、防衛しないと、老後の資金まで丸裸にされそうで・・・。
主人だけでも目を覚ましてほしいんですけど、男というのはどうしても女の性根までは見抜けない生き物ですからね、私がしっかりしないといけないのですが。
今時のお嬢さんだから、結婚もパトロンの作り方もさして違いはないと思ってるのかもしれませんね。
別に関西出身の御家庭だからと言って、差別する気はないんですが、お付き合いしたいと思えるような人たちでないことは確かです。
お金が欲しい
お金くれる人