愛人募集

「愛人募集している?」路上で座っている私に声をかけてくれた男性は私よりも30歳年上の男性でした。「愛人は募集してないよ。」私はにっこりと答えました。「残念。私は愛人募集なんだけど。」笑顔で話す男性。

モデルの試験に落ちて、家に帰っても1人。路上でボーとしていたらこの男性に声かけられ、なんだかんだと色々話していたら30分くらいの時間が経ちました。

「お腹空かない?」「空いたかも。」「じゃ、食べに行こう。」私は男性に恐怖心も感じなく彼について行きました。食事はデパートとの最上階レストラン。私には到底食べれない高い注文ばかりしてくれました。「叔父さんはどうしてあそこにいたの?」
デートだけでお金を稼ぐ
「愛人と別れてボーとしていた。」「振られたの?」「ふったの。私以外に愛人がいたからね。どう、私の愛人にならないか?」「なったらいいことあるの?」「お金には困らないよ。ただし、浮気はしちゃダメだよ。」「考えとく。」その日はLINEだけ交換をして男性からタクシー代を貰って帰宅しました。

次の日、男性からLINEがありました。「またあの路上にいるのかな?」「いません。でも、家でボーとしてる。」「また、食事行こう。」その男性のLINEはスタンプが付いて、とても今時みたいな感じでした。私は再び彼と会うことにしました。

会って食事するだけで他は何も求めてこない。たったこれだけの関係が3カ月続きました。私はだんだん彼と過ごすこと楽しさと安心間を感じていました。そして、「叔父さん、まだ愛人募集している?」「しているよ。」私は彼の愛人になりました。

愛人募集掲示板

パトロンの作り方

息子の結婚に不安が出てきてしまいました。
相手のお嬢さんが家に挨拶に見えたんですが、ちょっと感覚が違うな、というか、偏見ではないのですが、関西的な感覚のような気がしました。
何でもお金お金、という意識が透けて見えるような感じだったんです。
結婚とパトロンの作り方を混同してるんじゃないかしら・・・と、主人と話したんですか、主人はそのお嬢さんがベッピンさんだったからか、あんまり気にならない様子で。
その後、両家で食事会をしたのですが、相手のご両親もそういうお金の要求をダイレクトに言ってくる人たちだったんです。
結納金の話とか、支度金の話とか、結婚式や披露宴の費用のこと。
自分たちは一銭も出す気がないようでした。
お金をくれるパパ
ほんと、全部家で出す、なんて話になったら、相手からしたら、いいパトロンの作り方をしたもんだ、なんてほくほくされてるんじゃないでしょうか。
今さら、息子に結婚に反対だ、と伝える気はないのですが、結婚するならするで、自分たちでやってちょうだい、と突き離すべきかもしれないですよね。
相手がパトロンの作り方感覚で結婚するなら、こちらも疎遠にするとかして、防衛しないと、老後の資金まで丸裸にされそうで・・・。
主人だけでも目を覚ましてほしいんですけど、男というのはどうしても女の性根までは見抜けない生き物ですからね、私がしっかりしないといけないのですが。
今時のお嬢さんだから、結婚もパトロンの作り方もさして違いはないと思ってるのかもしれませんね。
別に関西出身の御家庭だからと言って、差別する気はないんですが、お付き合いしたいと思えるような人たちでないことは確かです。
お金が欲しい
お金くれる人